冷凍食品特集:キーマンは語る=ニッスイ・村田達哉氏、金澤建氏
2026.07.03
◆北九州の新工場が稼働 効率生産体制で差別化 ニッスイの26年3月期は、単体の家庭用調理冷凍食品が前年比0.6%増の414億円、業務用調理冷凍食品が同2.5%増の570億円、農産冷凍食品が同0.5%減の118億円だった。今期はワンプレートなど個食・…続きを読む
●広告効果を可視化 セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は電通、サイバーエージェントと組んでリテールメディア事業の合弁会社「セブン-イレブン・アドコネクト」を9月に設立する。30年に売上高200億円を目指す。SEJの約2万2000店の店舗網と顧客接…続きを読む
【関西】チョーヤ梅酒は、梅果汁入り炭酸飲料「CHOYA 夏梅ソーダ」の新発売に伴い9日からCM「紡(つむ)ぐ」篇に「夏梅ソーダ」も加えて、全国で順次オンエアしている。 同CM夏梅「紡ぐ」篇は、5月12日から放送。暑い日差しの中、夏梅が口からこぼれる…続きを読む
オイシックス・ラ・大地グループは、商品の認知・流通拡大を支援するリテールメディア「Oisix Retail ADs」で、社食・学食を活用した独自のオフライン広告ソリューション「社食・学食リアルプロモーションメディア」を全国で本格展開する。全国1000…続きを読む
伊藤園が展開する「お~いお茶」は、25年シーズンに大谷翔平選手が放った63本のホームランをモチーフにしたプレミアムデザインボトル「Oi Ocha SHOHEI OHTANI ALL HOME RUNS BOTTLE 2025 SEASON 55+8 …続きを読む
桃屋はコーポレートメッセージを「FOOD IS LOVE」に決めて、良品質主義を端的に伝える。素材の厳選、熟成・発酵製法といった商品づくりの「テマヒマ」を愛情と表現する。SNSなどでの品質訴求を深める。5月28日にCMでおなじみの歌舞伎役者・片岡愛之…続きを読む
●差別化商材で新風も ヤマサ醤油はかけ・混ぜ・炒めに使える「イチオシ!うどんたれ」「かけるだけ冷製パスタソース」を新発売、好評を博している。「うどんたれ」は粘度、独自容器で汎用性を高め、「冷製パスタ」は従来なかった液体ボトルで売場に新風を吹き込む。…続きを読む
●新たに「そばつゆ」投入 ヤマキは今春、「お塩ひかえめ」シリーズに「お塩ひかえめストレートそばつゆ500ml」を新たに追加した。CSV(共有価値創造)の目標に定める「体の健康」への貢献も期待される戦略商品となっている。想定を上回る取り扱いを獲得する…続きを読む
●初のワンプレート品 テーブルマークの前期(25年1~12月)の家庭用冷凍麺販売状況は、素材麺および具付き麺ともに、ほぼ計画通りの売上げで推移し、前年実績を超えて着地した。長期化する夏場に向けた提案を強化したことに加え、年間を通じてブランディング活…続きを読む
●強みのアイテム拡充へ 日清食品冷凍の25年度(25年4月~26年3月)の販売状況は、拡大する市場をさらに上回って着地した。中でも、ラーメンの汁なしタイプ商品とパスタが大きく寄与した。今期は、これらの商品を未利用のユーザーに対してアプローチを継続し…続きを読む
フタバ食品は25日から「サクレレモン」の新TVCMを投下した。TVCMキャラクターには25年から引き続き俳優の伊原六花を起用。同品の世界観・魅力を発信し、オンシーズンを盛り上げる。 齋藤貞大社長は19日、東京都港区のベクトルスタジオで開催した新TV…続きを読む