テーブルマーク・26年春夏新商品戦略 家庭用=ワンプレートに参入 業務用=プ…
2026.02.02
テーブルマークは冷凍うどんのリーディングカンパニーとして、夏場の長期化による“食欲低下・調理の負担”をレンジで簡単に冷たくおいしく乗り切る冷凍麺を提案する。同社では初の主食と主菜をセットにした「うどん和膳」シリーズを新たに立ち上げ、拡大するワンプレー…続きを読む
まるか商事(まるか食品)の4~10月の即席麺販売状況は、価格改定前の駆け込み需要があった前年の反動を受け、数量の伸び悩みが課題となり、若干苦戦している状況。その改善のため、「ペヤング ソースやきそば」「同超大盛」の定番2アイテムの販売に注力していく。…続きを読む
サンポー食品は12月上旬から順次、「焼豚ラーメン」=写真=のパッケージを期間限定で受験生応援版に変更する。パッケージには縁起を担いだ合格の桜、応援団に扮(ふん)した同社イメージキャラクター(ヤカンちゃん、ピッピちゃん)をデザイン。「頑張る受験生を、い…続きを読む
醤油の国内家庭用市場は、単価・利益向上のけん引役である密封・鮮度容器の成長が高止まりしている。発売15年を経て主力品に育ち価格競争・下落が進んだ。今期は家庭用市場全体も減少しており、コメ高騰による消費減や前年の値上げの反動が響いた。トレンドの甘口、国産…続きを読む
川中醤油のフラッグシップ商品「天然かけ醤油」は、1985年の発売から40周年を迎えた。 また、来年は同社創業120周年を迎えることから、今年から来年にかけて、さまざまな企画を展開していく。 今年発売40周年を迎えた「天然かけ醤油」は、自社でカツオ…続きを読む
キッコーマン食品の醤油売上げは今期4~9月、前年比0.1%増のほぼ前年実績並みで推移し、前期の高伸長を維持した。家庭用の主力の「いつでも新鮮」の成長がけん引し、TVCMを中心とした価値訴求が奏功。主力の「しぼりたて生しょうゆ」「味わいリッチ減塩醤油」…続きを読む
ロッテは、チョコレートで気持ちを伝える新プロジェクト「チョコは、言葉の代用品。」を始動した。その第1弾として11月20日、子どものお手伝いデビューを応援する「『はじめてのお給料はチョコレート。』お手伝い体験会」=写真=を東京都江東区の認定こども園文化…続きを読む
原料や包材費が値上がりする中、ブルボンの上期は他社とのコラボ商品「ミニルマンドカスタード風味」を発売し好評を博した。また、クラウンメロンや安納芋、和栗に加え、五島列島産「矢堅目の塩」を使った期間限定品の積極的な売場展開で、ビスケット品目全体の活性化を…続きを読む
ヤマザキビスケットの今期(25年1~10月)ビスケット・クラッカーカテゴリーは、クラッカー、ビスケットともに好調に推移した。クラッカーでは、日常の喫食シーン定着を目指す「#クラッ活」の継続施策に加え、9月投入の新CMが寄与。「ルヴァンクラッカープライ…続きを読む
雪印メグミルクは下期に向け、多彩なラインアップを有する小容量商品の拡大に力を入れる。主要ブランドの「ネオソフト」では「パンにはやっぱりネオソフト」のフレーズを使用したコミュニケーションを継続。大容量品を含め、ノンユーザーへの定着を推進する考えだ。 …続きを読む
◇トピックス 宝酒造の生貯蔵酒「松竹梅『昴』」は、22年2月に発売され、華やかな果実のような香りとすっきり軽やかな味わいが特徴だ。発売以来、取扱店舗は着実に増加しており、特に年末年始の需要期には注文増が見込まれている。 同品は訪日韓国人観光客にも…続きを読む