包装もち、小容量化一段と進行 価格改定の影響じわり
2025.12.26
本格的な需要期に入った包装もち売場で、徐々に商品の小容量化が進んでいる。RDS-POS(マーチャンダイジング・オン社運営)の全国スーパー実績によると、12月1~15日の鏡もち、PB商品を除く包装もちの売上げランキング=表=では、売場の主役となる1kg…続きを読む
サトウ食品は、日常の食シーンにもっともちを取り入れる新たな取り組みを進める。11月11日を「サトウの切り餅いっぽんの日」に記念日制定し、スティックタイプの特性を生かした「手巻き餅」を提案。同日からはお笑い芸人のレインボーを起用した新CMもスタートさせ…続きを読む
サトウ食品は今年度から、毎年11月11日を「サトウの切り餅いっぽんの日」に制定した。同日が、同社のスティック状包装もち「サトウの切り餅いっぽん」が並んだ姿になぞらえて制定したもので、同日から新WebCMを各動画配信サイトなどで公開=写真=している。 …続きを読む
サトウ食品は、日常の食シーンにもっと餅を取り入れる新たな取り組みを進める。11月11日を「サトウの切り餅いっぽんの日」に記念日として制定し、スティックタイプの特性を生かした「手巻き餅」を提案する。(小澤弘教) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
サトウ食品は10月29日、新潟県新発田市の同社新発田工場で「サトウの鏡餅出発式」を開催した。地元神社の神主がおはらいをし、運送トラックの交通安全や無病息災、商売繁盛を願う毎年恒例の同行事だが、今年は業界の受注締め日となる10月末を前に挙行。約2800…続きを読む
サトウ食品は、鏡もち商品の環境対応を一層強化している。昨シーズン、業界に先駆けて導入した「お飾り橙の紙製化」と「化粧箱のプラスチック窓廃止」により、プラスチック使用量を大幅に削減。脱プラの先進的な取り組みとして注目を集めた。 今期はその流れを受け、…続きを読む
昨シーズンから引き続き「脱プラスチック」「減容化」が大きなトピックになりそうだ。大手各社がそれぞれ取り組む中、サトウ食品が一足飛びで大きくコンセプトを前進させファーストペンギンとなった。今シーズンは、同社グループのもち専業メーカー・うさぎもちもサトウ…続きを読む
24年シーズンの鏡もち市場は、近年の傾向通り数量で前年を下回るものの、金額では前年同程度を維持したメーカーが多かった。本紙推計の市場規模は金額ベースでは昨シーズンから微減の約105億8000万円だった。 一方、利益率については各社が明らかにしていな…続きを読む
包装もちトップシェアのサトウ食品は、今年も秋冬の鍋物に最適な薄さが特徴の「しゃぶしゃぶもち」や通常の切りもちよりコンパクトな「シングルパックミニ」など販売好調のバラエティー商品を販売していく。年末年始の季節商品としてのイメージがいまだ根強いもちについ…続きを読む
パックご飯のトップシェアを誇るサトウ食品は、25年4月期に売上高292億7700万円(前年比11.9%増)を計上し、堅調な伸びを示した。主力の「サトウのごはん」は、防災備蓄に加え、日常食としての利用が広がり、年間販売数も前年を大きく上回った。 一方…続きを読む
サトウ食品の26年4月期第1四半期連結決算は売上高89億4100万円(前年比18.5%増)、営業利益8億6400万円(同510.6%増)、経常利益9億7400万円(同290.9%増)、純利益10億6700万円(同524.6%増)の増収増益となった。売…続きを読む