包装米飯特集2026

包装米飯特集:テーブルマーク 多食化タイプで数量回復へ

テーブルマークの25年度(1~12月)パックご飯の販売実績は、金額ベースで前年比1割前半の増加だったが、数量ベースでは1割後半の減少となった。今年1~6月は前年の反動が大きく金額で1割前半減、数量2割後半減で推移している。今期は主食用米の供給が安定していることから、主力商品「ふくもち食感国産こしひかり5食」を中心に特売頻度を高めるなど、数量の回復を目指す。
26年1~7月のパックご飯市場は、数量80%台半ば、金額でも1桁台の半ばで推移しているとみている

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