ハーゲンダッツ ジャパン、ポジショニング向上へ 「ミニカップ」7年ぶり刷新
2026.03.04
ハーゲンダッツ ジャパンは26年度、ワンランク上のブランドポジション再構築に向けブランド価値訴求と継続的なニュース発信の両輪展開を進める。基幹品のミニカップ8品は7年ぶりにパッケージデザインを刷新。品質の高さや上質感をより打ち出していく。 2025…続きを読む
世界で拡大を続けてきた海外日本食市場が、統計以来初めて減少に転じた。農林水産省によると、2025年の海外日本食レストラン数は約18万1000店。前回調査から6000店ほど減少した。06年の2万4000店から7.5倍に拡大してきた市場にとって、初のマイ…続きを読む
穀粉・製菓原材料市場は、健康志向や小麦価格高騰を背景に米粉・上新粉の製パン、製菓、麺類への用途が拡大している。小麦粉の代替品として米粉が注目されており、パン、菓子、料理など日常的な用途が急速に拡大している。製菓原材料市場は、消費者の健康意識の高まりや…続きを読む
アサイー人気が止まらない。もともと健康・美容の側面から注目されて以降、SNS映えの良さと実際のおいしさが相まってZ世代の支持を獲得。スーパーフルーツとして日常の食生活に定着しつつある。今春もアサイー関連の新商品が各社から相次いで発売。菓子類、ドリンク…続きを読む
基礎調味料の一つとして本みりんや料理清酒などは欠かせない。コロナ禍で増えた家庭内での調理機会が継続しており、本みりんなどは堅調に推移する。容量では中小容量帯のニーズが全世代で高まっている。メーカー各社では消費者の「安全・安心」や健康志向に支持された商…続きを読む
日本酒の輸出額が過去最高に迫る勢いだ。25年は中国・韓国向けが全体をけん引し、約459億円と前年を6%上回り、最高額を記録した22年の475億円との差を縮めた。訪日外国人客の増加を追い風に、業界では国内外で接点を創出し認知度を高めていく。 日本酒団…続きを読む
25年度のアイスクリーム市場は販売金額(メーカー出荷ベース)が過去最高の6451億円を記録した24年度を1~2%上回る見込みだ。一方で物量面では前年比横ばいか微減との見方が強く、中でも例年追い風となっていた夏場の猛暑の影響が限定的だったとの声が多い。…続きを読む
●健康効果の理解深まる 「好んで選ぶ」層拡大 日本豆乳協会の調べによると25年1~12月期における豆乳類全体の生産量は44万4552kl(前年比8.2%増)だった。20年の43万klを超えて過去最高を記録した。無調整豆乳をはじめ豆乳類すべてのカテゴ…続きを読む
カルビーは、ペルフェッティ・ヴァン・メレ(PVM)と、日本国内における独占販売代理店契約を締結した。11月から「フリスク」「メントス」「チュッパチャプス」などの主要ブランドを日本市場で販売する。今回の契約により、カルビーは日本市場で長年親しまれてきた…続きを読む
家庭用冷凍食品の春夏は、市場が拡大している一食完結型のワンプレートに新たな動きが出てきた。セットとなる主食は米飯や麺類、主菜のおかずは和・洋・中華が多い中、日本ハム冷凍食品はナンとカレーのエスニックで新規参入。テーブルマークもこれまでなかった主食にう…続きを読む
カルビーはスナック・シリアルメーカーから総合食品メーカーへの転換を加速する。ペルフェッティ・ヴァン・メレ社と日本国内における独占販売代理店契約を締結し、キャンデー市場に参入する。同社は25年1月、しれとこ斜里農業協同組合とジャガイモの安定調達と冷凍加…続きを読む