丸美屋食品工業は昨年発売の「カップdeごはん いざ米(まい)る 麻婆豆腐ごはん〈中辛〉」「同〈辛口〉」をヒットさせ、8月6日から新たに「同〈甘口〉」を発売。ご飯の圧倒的なボリューム感と炊きたての食感を両立し、トップブランドの味わいも再現。濃厚な味わい…続きを読む
味の素は昨秋から小容量の3食入り「味の素KKおかゆ」を発売して、好調な売上げで推移している。特別包材でおいしさを保ち、軽食の日常食と活用が広がった。おかゆ商品群の売上げは市場全体の縮小と同様に減少した。タンパク質入りで人気の「紅鮭かゆ」を展開するほか…続きを読む
神明グループでパックご飯を展開するウーケは4月、富山県入善町の本社敷地内に第4工場を完成させ、本格稼働を開始した。製造能力は年間1億6000万食で目下、フル生産に向け国内市場はもとより、巨大市場の米国に向けて輸出強化に乗り出した。今回の増設を機に、輸…続きを読む
26年度の包装米飯業界は、前年度後半から引き続き厳しい状況が続いている。前年度に原料米高騰で各社が価格を大きく改定した中で、今度は店頭で競合となる主食用米の価格が下がり始めたからだ。それまでは「相対的に考えれば、まだ割安」といえた包装米飯は、決してそ…続きを読む
◇フードストアソリューションズフェア2026 24年1月1日午後4時10分、最大震度7の強い揺れで甚大な被害をもたらした能登半島地震。同年9月21日に発生した線状降水帯により能登地方は猛烈な大雨にも見舞われ、地震と豪雨の二重災害が地域の窮状を深刻化…続きを読む
◇フードストアソリューションズフェア2026 「食は文化 おいしい出会い」をテーマに掲げる展示商談会「フードストアソリューションズフェア2026」が9、10の両日、インテックス大阪(大阪市住之江区)で開催された。日本食糧新聞社関西支社が主催し、西日…続きを読む
【中部】包装資材商社の折兼(名古屋市)は、令和8年熊本地震の被災地支援の一環として、グループ会社パックスタイルのカトラリー3万9000本を、8月22日に熊本産業展示場グランメッセ熊本に救援物資として送付した。 今回提供されたのはBBカトラリーのスプ…続きを読む
大和製罐は10月10日の缶詰の日に先駆け、全国の20~60歳の男女1000人を対象に「缶詰と備蓄」に関するWebアンケートを実施した。その結果、日ごろから防災を意識している人は全体の52%と半数を超え、災害時の備えが広く浸透していることが明らかになっ…続きを読む
【九州】シジシージャパンは1日、熊本県加盟企業とともに同県の木村敬知事を訪問し、「令和8年熊本地震」被災支援で1億5000万円を贈呈した=写真。 シジシージャパンと全国のCGCグループ加盟企業では、地震発生翌日の7月29日から8月25日までスーパー…続きを読む
UCC上島珈琲は8月17~27日まで、コーヒー抽出機能を備えた「UCCカフェスマイル号」を熊本県宇城市および八代市の避難所計15ヵ所に派遣し、「令和8年熊本地震」の被災地支援活動を行った=写真(上)。猛暑の中、避難生活を送る被災者にPETボトル入りの…続きを読む