13日に発生した記録的な大雨「令和8年8月千葉豪雨」は、千葉県内の広範囲が冠水するなど食品業界にも影響をもたらした。浸水・停電によって一部の小売店舗や外食店が休業。千葉市では約2500台の故障車両が道路に放置され、高速道の土砂崩れも起きるなど、一時幹…続きを読む
ウェザーニューズは10日、企業のBCP対策を強化するサービス「ウェザーニュース for business」の、外食大手による全社導入を発表した。 アプリとスマホを起点にした独自のテクノロジーで、平常時・災害発生時の両局面で効果的に機能。日常的な気象…続きを読む
復興水産加工業販路回復促進センターは、9月15~16日、宮城県仙台市の仙台国際センター展示棟で東北復興水産加工品展示商談会2026を開催する。 東日本大震災から15年が経過し、生産体制は整ったものの、売上げ回復が遅れている三陸・常磐地域において、水…続きを読む
【関西】大関は、3月に発売したラベルに横綱の大の里ら北陸出身の力士をデザインした「上撰ワンカップ 180ml 瓶詰(大相撲ラベル 3)」の売上げの一部を、24年1月に石川県で発生した能登半島地震の被災者への支援と被災地の復旧に役立ててもらうため、復興…続きを読む
千葉豪雨の影響で、CVSも大手3社で各社10店舗以上で休業にせざるを得ない状況だったが、営業再開が進んでいる。ローソンは14日時点で最大19店が休業していたが、17日中に休業全店で営業再開した。本部社員も延べ約350人を派遣して復旧作業を応援した。フ…続きを読む
大森屋は被災地支援として、8月10日に熊本県八代市へ飲料水(2L×6本)100ケース、「ゆず香る野菜たっぷりスープ」100ケースを無償提供した。
熊本地震から約3週間が経過した。県内で食品関連施設の復旧が着々と進む一方、有力メーカーの長期離脱や道路状況の悪化が響き、サプライチェーンの混乱が続いている。中でも物流は大動脈となる九州自動車道(九州道)の不通により、迂回ルートの慢性的な渋滞が発生。長…続きを読む
三菱食品は5日、レジリエンスジャパン推進協議会が実施する「国土強靭化貢献団体認証(レジリエンス認証)」の更新審査を通過し、「事業継続および社会貢献」の認証を7月31日付で継続したと発表した。 レジリエンス認証は内閣官房国土強靭化推進室が2016年に…続きを読む
三菱食品は10日、令和8年熊本地震による被災地支援として、熊本県に義援金500万円を寄付すると発表した。昨年9月に設立した「三菱食品 これからの100年基金」を活用し、地域の早期復興を支援する。
昭和産業は被災者の支援および被災地の復旧・復興支援として、日本赤十字社を通じて1000万円の義援金を寄付した。12日に発表。同社は「被災地の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます」としている。