サステナビリティ特集:丸大食品 研究開発で機能性素材
2026.06.30
◇サステナビリティ活動リポート 丸大食品は、「地球環境や社会問題の解決を人類共通の課題と認識し、『わんぱくでもいい。たくましく育ってほしい。』の想いを子どもたちの未来に願い、社会や環境に配慮した事業活動を通じて、持続可能な社会の発展に貢献してまいり…続きを読む
キユーピーは、食品用ヒアルロン酸に関する一連の研究とその成果に基づく事業展開で、日本農芸化学会の「2026年度農芸化学技術賞」を受賞した。同賞は、農芸化学分野での注目すべき技術的業績を評価するもの。9日開催の日本農芸化学会の大会で授賞式が行われた。 …続きを読む
◇紅茶メーカー動向 トワイニング・ジャパンは、機能性表示食品「『トワイニング ザ・ベター』腸活 ミルク ティー(7本入)」と「同スリープ カモミール アップル(5本入)」を8月26日から新発売した。 「腸内環境」や「睡眠」など、健康への関心の高ま…続きを読む
コンビは殺菌ビフィズス菌「BR-108」について米国GRAS自己認証取得を取得した。殺菌ビフィズス菌での認証取得は世界で初の事例となる。 高機能食品素材の開発を行う同社ライフサイエンス事業部では「現在の米国市場は生菌を配合した商品が主流であり、その…続きを読む
メタボローム受託解析サービスなどを手掛けるヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(HMT)は8月21日、25年6月期決算説明会を開催し、食品向けなどを含む機能性素材開発支援サービスについて、今期は市場を上回る成長を予定していることを明らかにした。 …続きを読む