パスタ・パスタソース特集2026
2026.03.09パスタ・パスタソース市場は、簡便性とメニュー多様性を背景に需要を広げている。家庭用では保存性や1食当たりの値頃感が評価され、昼食や夕食メニューとして定着。業務用でも米飯メニューからの切り替えなどで採用されている。パスタソースは豊富なメニュー提案が可能…続きを読む
エスビー食品のパスタソール類は昨年9月までの上期で前年比7.2%減の42億2000万円となった。「まぜるだけのスパゲッティ」シリーズが同6.8%増と好調に推移したが、他の一部製品が伸び悩んだ。 今春夏向けの新製品では「予約でいっぱいの店のパスタソー…続きを読む
昭和産業の家庭用パスタの25年4月~25年1月の販売状況は、伸長するパスタ市場を数量ベースで上回って推移する。主力の「スパゲッティ」シリーズが安定して売上げを伸ばすとともに、「太麺スパゲッティ2.2mm」や「蒟蒻効果」シリーズが上乗せされているため。…続きを読む
ニップンの家庭用パスタの25年4月~26年1月の販売状況は、金額ベースで若干下回って推移する。一時期供給不安となったことが影響した。ただし、供給が安定した9月以降は、TVCMの投下など販促活動が奏功し、売上げが回復。通期(26年3月期)では前年を上回…続きを読む
日清製粉ウェルナの25年4月~26年1月のパスタカテゴリーの販売状況(数量ベース)は、堅調に推移する。一方で、パスタソースは前年並みとなっている。26年春夏の商品戦略として、市場に顕在する「おいしさ」「タイムパフォーマンス」「メリハリ消費」などのキー…続きを読む
1958年に鶏卵加工品の企業化に日本で初めて成功した太陽化学は、長年培ってきた卵の機能性に関する研究実績を生かした卵加工品を展開している。近年、特に伸長しているパスタ市場に対して、パスタソースやパスタの具材向け製品に注力している。 卵を扱うユーザー…続きを読む
パスタ・パスタソース市場は、価値訴求を行うことでさらなる拡大を目指す。コメ代替の主食需要として24年秋冬から伸ばしてきたが、コメの供給量が安定し、価格も下がってきている直近でも伸長していることから、消費者からパスタの価値が見直されているようだ。パスタ…続きを読む
パスタ・パスタソース市場はコメ高騰を背景に需要が拡大。パスタは早ゆでやもちっと食感、生パスタ、全粒粉など多様化が進み、ショートパスタも堅調。ソースはあえる・かけるタイプが主力で、簡便性と多彩な味が支持される。レンジ調理 […]
詳細 >
奥本製粉の前期(24年4月~25年3月)のパスタの販売状況は、数量ベースは前年並みも、金額ベースでは微増で着地した。数量ベースについては、業務用の数量が増加したのに対して家庭用が減少した。 商品別動向で見ると、家庭用ロングパスタが微減、業務用が増加…続きを読む
コルノマカロニーの25年度(25年3月期)のパスタ販売状況は前年を上回って着地した。25年度の下期から需要が拡大し、主力のOEM事業が堅調に推移した上、新規の獲得などが要因。今期(26年3月期)については、引き続きOEM事業を中心としながら、独自製品…続きを読む
ハチ食品は今秋、好調の「たっぷりパスタ」シリーズに二つの味を加え、ともに「自慢のパスタ」シリーズを一新して再投入する。「たっぷり」と「自慢の」の2ブランドで、お値打ちから中高価格帯まで広く網羅する戦略だ。 今回、17年に発売した「自慢のパスタ」シリ…続きを読む