パスタ・パスタソース特集:コルノマカロニー OEM事業が安定成長
2026.08.17
コルノマカロニーの26年度(26年3月期)のパスタ販売状況は、前期より売上げを伸ばした。主力のOEM事業が、引き続き堅調に推移したことが要因。今期(27年3月期)についても、安全・安心で安定供給を図りつつ、OEM事業を中核に事業の成長を図る。 カテ…続きを読む
昭和産業の前期(26年3月期)家庭用パスタの販売状況は、金額・数量ベースともに前年を上回った。コメ不足・価格高騰による主食代替としてパスタ製品の売上げが伸びたことが要因。今期(27年3月期)は、米価引き下げで主食代替需要が減少すると見込む中で、定番商…続きを読む
ニップンの家庭用パスタの26年4~6月の販売状況は、前年比2桁増で伸長する。前年同時期に一部商品の休売などがあった反動などが影響している。ただし、「オーマイプレミアム」ブランド製品などは積極的な販売に取り組んでいることもあり、順調に推移する。通期に向…続きを読む
日清製粉ウェルナの4~6月の家庭用パスタカテゴリーの販売状況は、前年並み(数量ベース)で推移する。国産パスタが伸長するも輸入パスタがやや伸び悩んでいることが要因。パスタソースは、トータルだと前年比を若干下回っているものの、「青の洞窟」シリーズが約3割…続きを読む
コメの価格高騰に伴う主食代替需要で成長してきたパスタ・パスタソース市場は、コメ価格低下によるコメ食回帰で伸びが鈍化し、真の実力が問われている。しかし、需要増により喫食経験者は確実に増えた。今後はこの特需を本格的な定着需 […]
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●アレンジメニュー提案 パスタソース市場は、主要メーカーが昨年に価格改定を実施したことで、金額ベースでは前年を上回るも、数量ベースでは前年比2~3%の減少(本紙推定)で推移する。 市場の中心はボリュームと低価格で支持されていた2人前のレトルトソー…続きを読む
パスタカテゴリーの1~6月の国内供給量(日本パスタ協会)は、前年比0.3%減と、わずかながらマイナスで折り返した。国内生産量が7万3654t(前年比1.1%減)、輸入量が7万4303t(同0.4%増)と、輸入量が前年並みで推移するも国産がマイナスとな…続きを読む
パスタ・パスタソース市場は、市場の実力が試される状況を迎えた。これまでコメの価格高騰による主食代替需要として、パスタ・パスタソースへのニーズが高まっていたが、コメの価格引き下げによるコメ食回帰が顕著になってきたことで、昨年までの勢いが鈍化している。た…続きを読む
パスタ・パスタソース市場は、簡便性とメニュー多様性を背景に需要を広げている。家庭用では保存性や1食当たりの値頃感が評価され、昼食や夕食メニューとして定着。業務用でも米飯メニューからの切り替えなどで採用されている。パスタ […]
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日仏貿易が取り扱うイタリア産オーガニックブランド「アルチェネロ」の25年度(1~12月)パスタ販売実績は、前年を上回って着地した。グルテンフリーパスタの好調がけん引役となっている。ただ、「有機」シリーズのレギュラータイプも下期から回復基調となり、パス…続きを読む
はごろもフーズの家庭用パスタ・ソース事業は、第3四半期(25年4~12月)売上高が前年比2.4%増の49億円と好調に推移した。ソースでは主力の缶詰が低調だったものの、パスタは主力の結束タイプのスパゲティ「ポポロスパ」とマカロニ類が伸長した。 春夏新…続きを読む