◆代替食・プラントベースフード特集:課題を解決する次世代食 優れたサステナビ…
2026.10.13
●第2成長期へ加速 大豆やエンドウ豆、海藻、野菜・果実などの「植物性」食品を原料に、最先端の技術をもって肉や魚介類、チーズやミルク、バターやヨーグルトなどの乳製品、さらには卵(鶏卵)や動物性だし(フォンやカツオだし、豚骨など)などの幅広い「動物性」…続きを読む
不二製油は、インドネシア・チラチャップ県で、持続可能なカカオ生産を目指すプロジェクト「SIMPUL KAKAO(シンプル カカオ)」を開始した。(紫藤大智) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
伊藤園は、お茶の「おいしさ」「すこやかさ」「たのしさ」を訴求し、緑茶リーフ市場のさらなる拡大に取り組む。今期も、伸長を継続するティーバッグ(TB)やインスタント(パウダータイプ)などの簡便性製品の強化に注力する。加えて、多様化が進む生活者のニーズに対…続きを読む
Umiosは、SOMPOアセットマネジメントの「SOMPOサステナビリティ・インデックス」2026年構成銘柄に選定された。ESG評価に優れる約300銘柄から構成されるもので、年金基金や機関投資家向けに運用する「サステナブル運用」に用いられる。構成銘柄…続きを読む
農林水産省は食料システム法に基づき、12日付で「豆腐・納豆コスト指標作成協議会」を豆腐および納豆のコスト指標作成団体として認定した。これによって同協議会は、生産・加工・流通各段階のコスト(利益は除く)を積み上げて段階ごとに明示する「コスト指標」の作成…続きを読む
●持続可能性高める 気候変動による収量の不安定化や生産者の高齢化などから、150年以上の歴史を誇る「青森りんご」の持続可能性が危ぶまれる現状がある。これを打破するため、カゴメとJAアオレン(青森県農村工業農業協同組合連合会)、現地の生産者の三者が手…続きを読む
アイルランド政府食糧庁「Bord Bia」とEUは、共同出資による3ヵ年キャンペーン「ヨーロピアンビーフ&ラム アイルランド発の持続可能な生産」を始動した。これに合わせ「FOODEX JAPAN2026」にブースを出展 […]
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Umiosは、海を起点に科学の力を活用して“地球益”の具現化を目指す産官学連携プロジェクト「umios Planet」の活動を本格始動した。まずは未・低利用魚が流通する仕組み作りを進め、第1弾商品の缶詰「くろだいのリエット」(870円)を9日から発売…続きを読む
◆地産地消、コスト削減など 26年1月、令和7年度の「未来につながる持続可能な農業推進コンクール」でヨークベニマル(郡山市)は、有機農業・環境保全型農業部門の東北農政局長賞を受賞した。評価の理由は「小売業として有機農業の生産から消費に至るまでの体制…続きを読む
●食品等持続的供給促進資金 【関西】日本政策金融公庫(日本公庫)大阪支店農林水産事業は、大阪府堺市のカット野菜製造業者「マルマサフード」に対し、食品残さ処理設備の導入に必要な資金として「食品等持続的供給促進資金」の融資を実行した。2月25日に発表し…続きを読む