ファミリーマート、配送トラックに持続可能な天然ゴムタイヤを採用
2026.09.25
●伊藤忠・横浜ゴムと連携 ファミリーマートは配送トラックのタイヤに使う天然ゴムの持続可能性を高める取り組み「PROJECT TREE」に伊藤忠商事、横浜ゴムとともに参画し、協賛したタイヤを25日から順次導入した。今後3年間で約3000台のトラックに…続きを読む
伊藤園は、お茶の「おいしさ」「すこやかさ」「たのしさ」を訴求し、緑茶リーフ市場のさらなる拡大に取り組む。今期も、伸長を継続するティーバッグ(TB)やインスタント(パウダータイプ)などの簡便性製品の強化に注力する。加えて、多様化が進む生活者のニーズに対…続きを読む
Umiosは、SOMPOアセットマネジメントの「SOMPOサステナビリティ・インデックス」2026年構成銘柄に選定された。ESG評価に優れる約300銘柄から構成されるもので、年金基金や機関投資家向けに運用する「サステナブル運用」に用いられる。構成銘柄…続きを読む
農林水産省は食料システム法に基づき、12日付で「豆腐・納豆コスト指標作成協議会」を豆腐および納豆のコスト指標作成団体として認定した。これによって同協議会は、生産・加工・流通各段階のコスト(利益は除く)を積み上げて段階ごとに明示する「コスト指標」の作成…続きを読む
●持続可能性高める 気候変動による収量の不安定化や生産者の高齢化などから、150年以上の歴史を誇る「青森りんご」の持続可能性が危ぶまれる現状がある。これを打破するため、カゴメとJAアオレン(青森県農村工業農業協同組合連合会)、現地の生産者の三者が手…続きを読む
アイルランド政府食糧庁「Bord Bia」とEUは、共同出資による3ヵ年キャンペーン「ヨーロピアンビーフ&ラム アイルランド発の持続可能な生産」を始動した。これに合わせ「FOODEX JAPAN2026」にブースを出展 […]
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Umiosは、海を起点に科学の力を活用して“地球益”の具現化を目指す産官学連携プロジェクト「umios Planet」の活動を本格始動した。まずは未・低利用魚が流通する仕組み作りを進め、第1弾商品の缶詰「くろだいのリエット」(870円)を9日から発売…続きを読む
◆地産地消、コスト削減など 26年1月、令和7年度の「未来につながる持続可能な農業推進コンクール」でヨークベニマル(郡山市)は、有機農業・環境保全型農業部門の東北農政局長賞を受賞した。評価の理由は「小売業として有機農業の生産から消費に至るまでの体制…続きを読む
●食品等持続的供給促進資金 【関西】日本政策金融公庫(日本公庫)大阪支店農林水産事業は、大阪府堺市のカット野菜製造業者「マルマサフード」に対し、食品残さ処理設備の導入に必要な資金として「食品等持続的供給促進資金」の融資を実行した。2月25日に発表し…続きを読む