カバヤ食品の24年度実績は、清涼菓子とグミの両カテゴリーが好調に推移した。清涼菓子では主力の「塩分チャージタブレッツ」が、記録的猛暑による需要拡大を背景に大幅伸長。グミカテゴリーでは、「タフグミ」ブランドの「タフグミ」が2年連続でグミ市場の売上げ首位…続きを読む
マース ジャパンは、1974年に英国で誕生したチューイングキャンデー「スキットルズ オリジナル」と「同サワー」の2種を昨年9月に開始した。日本で三度目の発売となる同品は、つり下げ式で、開封後に食べやすいファスナー付きのパッケージとなっている。英字をメ…続きを読む
伊藤園は15日、「第三十六回 伊藤園お~いお茶新俳句大賞」の表彰式を東京都港区で行った。応募総数は184万5983句。最高位の文部科学大臣賞に大阪府高槻市の阿見果凛(あみ・かりん)さんの作品「凍星(いてぼし)や歴史に残らない仕事」を、金子兜太賞に岡山…続きを読む
味の素は糖質の吸収をおだやかにする調味料の「白米どうぞ」の認知度を高める。糖質ケア当事者のうち約80%が、ご飯を長く食べられないことは不幸、白米を食べながら糖質量に配慮できるならしたいとする調査結果を公表。17日に発表会を開き、24日からSNSでキャ…続きを読む
伊藤園とタリーズコーヒージャパンは、10月1日の「国際コーヒーの日」に合わせ、「『エキナカコーヒーフェスタ』in TOKYO STATION」を1~3日にかけて開催した。「Coffee Lovers(コーヒーを愛する人々)」をテーマに、コーヒーの魅力…続きを読む
「お米は食べ分ける時代」を掲げる宮城県では、「ひとめぼれ」「ササニシキ」「だて正夢」など県オリジナル品種中心に、個性豊かな銘柄を揃えている。 「ひとめぼれ」は、甘みと粘りのバランスが良く用途が広いため、家庭用・業務用ともに人気だ。このほか、和食や寿…続きを読む
北海道では、「ゆめぴりか」と「ななつぼし」が日本穀物検定協会の食味ランキングで15年連続最高位の「特A」を獲得。25年産米作付面積は水稲全体で3111ha、主食用で6641ha、加工用で1224ha増加。品種別では「ななつぼし」と「えみまる」が増加の…続きを読む
石川県は、オリジナル品種「ひゃくまん穀」を中心に、「コシヒカリ」「ゆめみずほ」の三大銘柄で展開し、ひゃくまん穀の新米は9月26日に発売開始。おいしさと作りやすさを両立させたひゃくまん穀は粒の大きさがコシヒカリの約1.2倍にも上り、おにぎりや弁当の原料…続きを読む
良食味米生産に取り組む山形県では、穀物検定協会が実施する食味コンテストで、「つや姫」が15年連続、「雪若丸」が7年連続、最高ランクの「特A」を獲得。県オリジナルの同2銘柄中心に、行政や関係団体が一体となったブランド戦略本部を結成し、生産から販売、コミ…続きを読む
秋田県では今年、「あきたこまち」が誕生41周年を迎えるとともに、これまで築いてきた40年と、「あきたこまちR」としてのリニューアルを迎える1年目として、「40プラス1(よーい)ドン」を合い言葉に新たなステージに立つ。 25年産米の作付けから全面的に…続きを読む