【速報】コスモス薬品、ホテル事業に参入 最後発を強みに確立目指す

中間期でDgSの店舗数は1640店に

中間期でDgSの店舗数は1640店に

 コスモス薬品は2月1日、組織変更によりホテル部を新設する。部長には創業者・宇野正晃会長の長男である宇野之崇氏が就任する。16日の決算会見で横山英昭社長はこの新事業に言及、「最後発でスタートしたドラッグストア(DgS)事業と同様、先行事例を分析してお客さまから選ばれるホテルを作っていく。研究は積み重ねてきた。企業価値の向上に資する自信は相当にある」と語った。(宮川耕平) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。

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