名古屋駅、再開発計画に暗雲=人手不足、建築費高騰で見直し―にぎわい創出、喫緊の課題【時事通信速報】

2026.04.05
閉店した名鉄百貨店に面した地下通路=3月、名古屋市

閉店した名鉄百貨店に面した地下通路=3月、名古屋市

 名古屋駅周辺の大規模再開発計画に暗雲が立ち込めている。約8880億円を投じて高層複合ビルなどを建設する予定だったが、昨年12月に名古屋鉄道が見直しを発表した。「人材確保難」でゼネコン3社の共同事業体(JV)が入札を辞退したためだ。今年2月末には従来のスケジュールに沿って名鉄百貨店が閉店。人流に影響

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