目指せ!品質トラブルがなく、安全・安心な食品をつくり出せる工場(下)

2014.11.01 211号 75面

 ◆全員参加の活動で設備管理力を強化しリスクを低減  機械化・自動化が進む食品工場では、設備機器の管理状況がダイレクトに製品の品質に影響してしまう。そこで本稿ではTPM(Total Productive Maintenance)による設備管理を中心とする改善によって、こうしたリスクを低減する方法を解説する。TPMにより、消費者にも堂々とPRできる「食の安全・安心工場」が実現できることを理解していただきたい。