DHL寒天培地に発育したサルモネラ属菌※の集落
食品工場では日々、検査室で自主検査を実施し、自社製品の品質や安全性を確認している。主な検査項目は、一般生菌数(検査品中の生きている菌数)、加熱殺菌効果、二次汚染の指標となる大腸菌群などの衛生指標菌、食中毒菌としては黄色ブドウ球菌などである。 食品微生物検査は、一般生菌数、大腸菌群や耐熱性芽胞菌のような衛生指標菌、黄色ブドウ球菌やサルモネラ属菌のような食中毒菌に大別できる。筆者が所属していた受託検査機関の検査項目と検査数を集計したところ、例年、一般生
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