トップインタビュー:リンガーハット・米濱和英会長兼社長

2013.03.01 191号 11面

 1974年、「長崎ちゃんぽん」を看板メニューに外食産業へと参入したリンガーハット。野菜・米・麺に使用する小麦を全て国産にし、時代に合わせた価格戦略と海外戦略の強化で、国内1000店舗、海外売上比率5割を目指す。  (聞き手・日本食糧新聞社会長CEO 今野正義)  ●国内1000店舗、海外売上比率5割を目指す  --創業の経緯をお聞かせください。