トップインタビュー:日清製粉グループ本社・永木裕社長
2026.10.01
◆四半世紀ぶりのグループ大改革「自立と連合」の下、世界で戦える事業体へ 1900年の創業から125年以上にわたり、日本の食品産業界において確固たる地位を築いてきた(株)日清製粉グループ本社。製粉、加工食品、酵母・健康・バイオ、中食・惣菜、エンジニア…続きを読む
◆冷凍生地の製造技術をベースに、再現性とスピードを両立させた商品開発力で差別化 1952年に法人化し学校給食用パンを製造、現在は業務用製品をメインにパン・ケーキ・炊飯・給食の四つの事業を展開するサンフレッセ。業界に先んじて手がけた冷凍生地の製造技術…続きを読む
◇契約生産者に寄り添う原料調達会社へ 農業の持続可能性の向上にも挑む カルビー(株)のグループ会社として、ポテトチップスの原料ジャガイモの安定供給を図るため、1980年に設立されたカルビーポテト(株)。現在、北海道から鹿児島まで全国に約1600戸の…続きを読む
◇伝統の圧搾法をベースに品質を追求 ごまの可能性を広げる微粉化技術を確立 伝統的な製油法をはじめ、ごま専業メーカーとして培ってきた技術力でごま油やいりすりごま、ねりごまなどを世に送り出し、今年、創業140周年を迎える九鬼産業。品質にこだわった九鬼ブ…続きを読む
◇安全・品質・鮮度を追求し続け総合食品卸から食品製造業へ事業拡大 1955年に商店街の鶏肉小売店として創業した(有)鳥利商店を、94年に飲食店向け食肉卸(株)プレコフーズへ組織変更し、高波幸夫社長の下、時代に先駆けた食の安全・品質・鮮度の追求、「点…続きを読む
◇創業の精神「健土健民」の下、「食の持続性」の実現による企業価値向上と社会課題解決を目指す 1925年創立の北海道製酪販売組合をルーツとし、グループ会社と共に牛乳・乳製品、飲料・デザート類のほか、酪農に関わる飼料・種苗などの事業を展開し、2025年…続きを読む
◆日本生協連と全国の生協で情報の共有化を図り、商品事故の予兆をいち早くつかんで対応できる体制を整えています 各地の生協や生協連合会が加入する全国連合会で、全国の生協の中央会的役割を担うほか、コープ商品の開発と会員生協への供給などを行い、今年創立75…続きを読む
◇世界の食と健康に貢献する「グローバルスペシャリティ企業」へ 理化学研究所をルーツとし、1949年に天然ビタミンAの製造・販売から事業をスタートさせ、その技術を基に事業の多角化を進めてきた理研ビタミン(株)。食品、改良剤、ヘルスケアの三つのコア事業…続きを読む
◇新ビジョン「楽しい味で世界にプラスを。」を追求し、国内外の市場拡大を目指す 1966年、焼き肉のたれ「焼肉一番」の製造・販売で事業を開始した(株)ダイショー。その後「味・塩こしょう」、各種鍋スープ、「スープはるさめ」など生活者のニーズを捉えた商品…続きを読む
◆高付加価値製品を開発し、クリニカルフーズ市場のシェア拡大と収益力向上を目指す 森永乳業(株)の病態栄養部門として1978年に設立された森永乳業クリニコ(株)。設立当初から全国各地に人員を配置し、医療・介護現場の食のニーズや課題に応える形で流動食や…続きを読む