日本弁理士会、都内でセミナー開催 日本ブランド保護へ具体的な対応策を説明

猪口隼人氏

猪口隼人氏

 日本弁理士会は3月27日、東京都千代田区霞ヶ関で冒認出願に対する農林水産省の取組みと適切な権利取得の仕方セミナーを開催した。講師は猪口隼人農林水産省知的財産課知的財産調査官と土生真之日本弁理士会農林水産知財対応委員会元副委員長。2人の講師からは農林水産物・食品のジャパンブランドを海外で守るために、何をすべきか具体的な対応策が説明された。  ●GI改正で相互保護  猪口氏は、最近の農水知財をめぐる状況のテーマで講演し「日EU・EPAに伴う地理的表示保護(GI)制度改正があり、

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