Aコープ西日本、被災店をリニューアル ファーマーズ型に

小売 ニュース 2019.03.04 11843号 04面
「マイファームせの」の外観イメージ

「マイファームせの」の外観イメージ

 【中国】広島県、岡山県、島根県、愛媛県で70店舗を展開する農協系スーパーのAコープ西日本は、昨年7月の豪雨災害で被災し休業していた広島市安芸区の「Aコープ瀬野店」をファーマーズ型マーケットにリニューアルし、「Aコープ・マイファームせの」として1日から再開した。  昨年7月の西日本豪雨災害では同社の17店舗が被災した。ほとんどの店舗が数日で復旧したものの5店舗が休業を余儀なくされた。被災以降、復旧に向けた企業努力が続けられていたがインフラ整備の遅れや競合他社との競争激化などの

会員登録する

ベネフィットと機能をみる

続きを読む

会員の方はこちら