日本水産、EPA飲料を無償提供 社員の健診結果改善

総合 ニュース 2017.12.13 11632号 03面

 日本水産では17年度の定期健康診断で、事前に同社製品を飲んだ社員の診断結果に改善がみられた。前年度の定期健診でEPA/AA比(EPAとAA=アラキドン酸の体内バランス比率、低いと心血管疾患による死亡率が高まる)が低い値だった社員に、EPA600mg含有の特定保健用食品「イマークS」を無償提供。健診直前の100日間飲用してもらった結果、EPA/AA比が上昇。また循環器系疾患発症の原因の一つとされる中性脂肪値が改善した。  対象となった社員のEPA/AA比は前年度と比較して、平

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