輸出拡大、物流・安全管理に解決策 空港内設備など 自民党が意見聴取

総合 ニュース 2016.02.22 11317号 01面

 農林水産物・食品の輸出拡大のためには、低温度帯で荷さばきができる空港の設備、世界に通じる日本発の食品安全マネジメントシステムなどが不可欠だ。自民党が18日開いた水産部会と農林水産業骨太方針策定プロジェクトチーム(PT)のそれぞれの会合から分かった。会合では、事業者から聞き取った物流、HACCP認証などについての意見を聞き取った。(伊藤哲朗)  水産部会では羽田空港内で生鮮魚介類を一次加工し、国内外に出荷するCSN地方創生ネットワークやエイエヌエイカーゴなどの担当者らが意見陳

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