農水省、国産農作物の国際競争力を強化 ガイドラインGAP普及へ

総合 ニュース 2017.02.20 11488号 01面

 農林水産省は、「農業生産工程(GAP)の共通基盤に関するガイドライン」(ガイドラインGAP)に則した農業生産工程と、同工程に基づき生産された農作物が第三者の確認を受けたことを示す仕組みを普及させ、流通業・小売業の要求水準に対応する農産商品として販路拡大を支援する取組みを始める。20年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会(東京2020大会)までに国産農作物の国際競争力を高める狙いがある。(川崎博之)  背景には、輸出振興はもちろん、そのほかにも国内で消費される農作物で国

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