増える東北の新規就農者数 東北農政局発表

 【東北】東北農政局は2017年度の東北6県新規就農者数をまとめ6日発表した。それによると、近年の農業への関心の高まりを反映し、17年度も1450人(前年比2.9%増)増えた。  就農区分別にみると「雇用就農」が最も多く、690人(同12.9%増)で新規就農者全体の47.6%を占め、次いで「Uターン」401人(同12.6%減)で27.7%、「新規参入」が229人(同3.6%増)で15.8%、「新規学卒」が130人(同10.2%増)で9.0%となった。  県別では、青森県277

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