サッポロビール、豪州ワインを強化 カセラ社との連携拡大

酒類 ニュース 2016.03.28 11331号 03面
左から時松浩取締役常務執行役員営業本部長、オーストラリア大使館のジュリアン・メリマン参事官、カセラ・ファミリーブランズ社代表のジョン・カセラ氏

左から時松浩取締役常務執行役員営業本部長、オーストラリア大使館のジュリアン・メリマン参事官、カセラ・ファミリーブランズ社代表のジョン・カセラ氏

 サッポロビールは豪州ワインのさらなる強化に動く。主力のデイリーワイン「イエローテイル」に加え、ファインワインとして“ピーター・レーマン”ブランドの取り扱いを5月17日から開始する。日本で拡大するワインへの幅広いニーズに応える考えだ。  イエローテイルを世界展開し、ピーター・レーマンを傘下に持つカセラ・ファミリーブランズ社代表のジョン・カセラ氏とサッポロの時松浩取締役常務執行役員営業本部長が18日、東京・オーストラリア大使館で会見した。  席上、時松氏は「カセラ社とはデイリー

最大30日間無料購読する

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら