大阪ブドウ・ワイン関係者、共同宣言を採択 産業興し地域活性化

酒類 ニュース 2018.05.16 11700号 04面
共同宣言文を囲んでガッツポーズの関係者(前列左から3人目が高井利洋大阪ワイナリー協会会長)

共同宣言文を囲んでガッツポーズの関係者(前列左から3人目が高井利洋大阪ワイナリー協会会長)

 【関西】官民の垣根を越えた大阪ブドウ・ワインの関係者が一堂に会し、産業振興による地域活性化を目指す共同宣言を採択した。10日開催された、大阪府環境農林水産総合研究所「ぶどう・ワインラボ」の開設を記念した「『大阪ぶどう』地域活性化サミット」の席上だ。内容は(1)歴史ある大阪ブドウを核とした生産から加工、流通関係者と行政機関、研究所が一丸となり、産業を育成(3)気候風土に適したブドウを生産し、新商品を開発、大阪食文化に貢献(3)多様なパートナーが集まるメリットを生かし、将来を見

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