カシスアントシアニン含有食品摂取で緑内障性視野障害の進行抑制効果 新データ発表
日本カシス協会特別会員で札幌医科大学眼科講座・大黒浩教授のグループは9月23日、秋田市で開催された第22回日本緑内障学会で「カシスアントシアニン含有食品摂取による緑内障性視野障害の進行抑制効果」についての新たなデータを発表した。 同教授のグループは、昨年神戸で開催された第64回日本臨床眼科学会で、正常眼圧緑内障患者に標準的な治療を加えて、カシスアントシアニン50mgを含む試験食品を2年間連続して摂取してもらい、標準的な緑内障治療だけと比較したところ