アサヒグループ食品、介護食品に新価値 「なだ万」と共同開発

林和弘ベビー&ヘルスケアマーケティング部長(右)と岸奈津美氏

林和弘ベビー&ヘルスケアマーケティング部長(右)と岸奈津美氏

 アサヒグループ食品は、介護食品に新たな価値を付加した商品を投入する。介護食「バランス献立」からブランド初となる「なだ万」と共同開発した「バランス献立 なだ万監修 かに入り茶碗蒸し」など4品を3月2日に発売する。介護食品は成長市場だが、現状ではポテンシャルを発揮しきれておらず、介護食品の便利さ、おいしさなどの認知が低い状況にある。介護食品は、実際の喫食者である介護される側と介護する側の購入者のニーズに対応する必要がある。創業190周年を迎える「なだ万」の伝統に基づく商品開発力

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