近畿中四国業務用低温卸流通特集:ふくなお 「ふくなおのおせち」
2026.06.20
◆業務用市場おすすめ食材 ●祝い席で「ともに食べる喜び」を 介護食の開発・販売を手掛けるふくなおは、毎年人気の「ふくなおのおせち」の2027年版を完成させた。同社ならではの技術力を生かし、嚥下機能や咀嚼力に合わせて選べる3種類のおせちを用意。見た…続きを読む
◇静岡有力卸インタビュー ●独自ブランド競争力強化 --直近の業績は。 加藤 前期59期(26年3月期)は食料品価格の相次ぐ値上げに伴う競争激化の影響で売上高75億7000万円と前年をやや割る結果となった。 ただ、域外資本の参入で老健・メディ…続きを読む
◆「3Dプリンタを用いた食品開発の事例 -介護食分野への応用-」 大和製罐・赤地利幸GX推進部長 当社では新規事業として、「エバースマイル」の商品名で介護食品ムース食を提供している。将来の介護食品を考える時、3Dフードプリンタ(3DFP)の活用はさ…続きを読む
日本食糧新聞社主催、農林水産省後援の「第11回介護食品・スマイルケア食コンクール」の各受賞商品発表と表彰式が3月30日、東京都内で行われた。農林水産大臣賞は「噛むことに問題がある人(咀嚼困難者)向けの食品部門」のトーニチ「ギュッと完熟 味わいりんご」…続きを読む
日東ベストの26年3月期第2四半期決算は売上高282億円6000万円(前年比3.5%増)、営業利益6100万円(前年営業利益200万円)、経常利益9000万円(前年経常損失900万円)、純利益7100万円(前年純損失4000万円)。日配食品部門や病院…続きを読む
第11回介護食品・スマイルケア食コンクールのエントリー商品を募集します。同コンクールは介護食品の品質向上、市場拡大を目的に、国内で販売されている優れた介護食品、同様の機能性を持つ食品を表彰するものです。 ▼応募部門=(1)健康維持上栄養補給が必要な…続きを読む
小城製粉は、地元・鹿児島の特産品、かるかん粉を中心とした和菓子用米粉を展開する中で、「小麦アレルギーを持つ人にも、おいしいスイーツやパンを食べてもらいたい」と、米粉でグルテンフリーのパンやパイが焼ける技術を開発し、最終製品までを提案しながら広めている…続きを読む
アサヒグループ食品は、介護食のイメージ変革に乗り出した。「おいしくなさそう」「自分にはまだ関係ない」といった、ネガティブな消費者マインドの払拭へ、味を追求した豊富なラインアップを展開。29日から「まんぷく日和」ブランドとして新たなスタートを切る。在宅…続きを読む
日東ベストは秋冬向けに新商品を順次発売している。同社の強みである畜肉系の強化に加え、今までにないジャンル・コンセプトの商品を展開し、さまざまな分野の開拓につなげる考えだ。 渡邉昭秀営業本部長は8月29日に東京都内で行った試食会で「後半型の企業なので…続きを読む
超高齢化社会にある日本で、高齢者の生活の中で楽しみの一つである「食」をもっと豊かにできると市場に参入。創業以来培ってきた加工食品をおいしくする技術をやわらか食で発揮したいと取り組み始めた。料理の味を引き立て、風味を豊かにする「直火シーズニングオイル」…続きを読む
【中国発】広島でコンニャクやくずきりなどの製造・販売を行っている寿マナックは、“グルコマンナン”を使用したポタージュスープ2品を開発し、1日から販売を開始した。 新発売されたのは「とろ~りなめらかコーンポタージュ」と「とろ~りなめらかパンプキンポタ…続きを読む