◇第10回「介護食品・スマイルケア食コンクール」受賞商品 ●農林水産大臣賞「イナショク プチドリップ」 離水を抑え食感改良 伊那食品工業の「イナショク プチドリップ」は、料理のドリップ(離水)を抑える粉末寒天ベースの食感改良剤。味や見た目、口当た…続きを読む
日本介護食品協議会は、会員企業を対象に2024年のUDF(ユニバーサルデザインフード)生産統計を集計し、生産量7万2041t(前年比5.2%増)、生産額563億5600万円(同10.0%増)で生産量・生産額ともに増加したと発表した。生産量についてはコ…続きを読む
2023年現在、日本は世界一高い高齢化率29.1%(「2024年版高齢社会白書」)で、2070年には38.7%に達すると見込まれている。このような背景から、高齢者が低栄養を回避して栄養を維持できる喫食しやすい介護食需要は24年には1200億円ともいわ…続きを読む
日本介護食品協議会は会員企業を対象に2024年のユニバーサルデザインフード(UDF)生産統計を集計し、生産量7万2041t(前年比5.2%増)、生産額563億5600万円(同10.0%増)で生産量・生産額ともに増加したと発表した。生産量についてはコロ…続きを読む
「やわらか食」の開発・販売を手掛けるふくなおは、嚥下(えんげ)や咀嚼(そしゃく)の力が弱い人でも安心して食べられる「やわらか豆腐白玉」=写真=で人気を集めている。「第10回介護食品・スマイルケア食コンクール」では、同品が「噛むことに問題がある人(咀嚼…続きを読む
日本食糧新聞社が主催、農林水産省が後援する「第10回介護食品・スマイルケア食コンクール」の各受賞商品の発表と表彰式が3月31日、東京都内で行われた。農林水産大臣賞は「食品素材・材料部門」の伊那食品工業「イナショクプチドリップ」=写真=が受賞、同社塚越…続きを読む
【関西】とろみ剤専門メーカーのウエルハーモニーは、加齢や機能障害でえん下に不安を持つ人のための粘度調製食品「トロッとろみ」=写真=を4月1日に発売する。 原材料、調達方法、生産工程などの見直しによってコストパフォーマンスを強化し、原料の配合調整を通…続きを読む
ONODERA GROUPのLEOCは4月から給食オペレーションサービス「LEOCレディメイド」を、同社が受託運営する事業所向けに本格展開させる。高齢者施設から順次、同サービスを提案していく。併せて受託運営を通じて培った知見を生かして、病院向け商品の…続きを読む
●配食サービス指針策定へ 配食サービス、移動や買い物といった生活支援など、介護保険給付の対象とならない介護保険外サービス事業を手掛ける10社の代表が2月27日、東京都内に集まり「介護関連サービス事業協会」の設立式を開いた。業種の垣根を越え、公的介護…続きを読む
●「きざみ食用」の朝食冷凍弁当登場 人手不足の現場できざみ食対応に 勝美ジャパンは4月から、朝食用冷凍弁当の「朝の勝美ご膳 きざみ」を全国発売する。同社がメディカル用に開発した「同常食用」のきざみ食用メニューで、噛む力が低下した人向けのきざみ食用メ…続きを読む