森永製菓、中期目標を設定 カカオ豆・パーム油・紙、持続可能原材料調達100%へ

菓子 ニュース 2020.11.04 12142号 02面

 森永製菓は10月30日、「食」を通じた持続可能な社会の実現に貢献するため、「カカオ豆」「パーム油」「紙(製品の包材)」の持続可能な原材料の調達比率100%を目指す中期目標を設定したと発表した。食品メーカーとして安全・安心な商品を届けるとともに、地球環境や社会に配慮した持続可能な原材料調達が重要課題として目標を設定。今後、ステークホルダーと連携・協働してサプライチェーン全体で持続可能な調達に取り組む。
 同社はこれまでも、原材料の調達に関してFSC認証

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