2020新春の抱負:日本製パン製菓機械工業会・増田文治理事長

 ●新時代の企画を推進  昨年のわが国経済は、今まで足元の景気をけん引してきたオリンピック関連の建設需要や訪日外国人のインバウンド需要が一段落し、設備投資が減少するなど景気の先行きには不透明感が漂い始めました。  加えて、米中貿易摩擦の激化や日韓関係の悪化などで、輸出産業などにも大きな影響が出ています。  一方、労働力人口の減少による人手不足感が高まってきており、企業経営の大きな課題になりつつある。働き方改革で、今年4月からは中小企業でも長時間労働の規制が強化されますが、食品

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