農水省、農業技術国際シンポジウム開催 気候変動に対応を

気候変動の中で持続的な食料生産などについて考えたシンポジウム

気候変動の中で持続的な食料生産などについて考えたシンポジウム

 【関西】農林水産省は、気候変動に対応する農業技術国際シンポジウム「地球規模で考える気候変動と農山漁村」を13~15日、滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールをはじめ、滋賀県内で開催した。講演やフィールドツアーなどを通し、参加者らが世界の食料安全保障と気候変動問題について理解を深めた。  13日に県立芸術劇場びわ湖ホールで行われたシンポジウムでは冒頭、吉川貴盛農林水産大臣が「日本では今月から令和の時代が始まった。新元号には人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つという意味が込めら

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