「ウィルキンソンタンサン」発祥の地に石柱を復刻 除幕式開催

飲料 ニュース 2019.11.22 11974号 09面
石柱の除幕を行ったレズリー・デイ氏(右から3人目)ら

石柱の除幕を行ったレズリー・デイ氏(右から3人目)ら

 【関西】「ウィルキンソンタンサン」の発祥の地である兵庫県宝塚市で、創業者のひ孫を迎え、炭酸水の歴史を示す石柱が復刻され15日、現地でセレモニーが行われた。  英国人のジョン・クリフォード・ウィルキンソン氏が宝塚市で炭酸鉱泉を発見し1890年、炭酸水の製造・販売を始めた。「ウィルキンソンタンサン」は現在、商標をアサヒ飲料が保持している。これまでに同社と宝塚市、市国際観光協会は「ウィルキンソンタンサン」発祥の地をPRする看板やウィルキンソンタンサン専用の自動販売機を設置している

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