アサヒ飲料、「CO2を食べる自販機」設置台数5000台突破
2026.04.24
【中部】アサヒ飲料は前期(25年12月期)、「CO2を食べる自販機」(23年6月設置開始)の台数が5000台の大台を突破した。谷川一幸自販機開発営業部部長は「今年度26年度には改装を含めて設置台数累計1万台達成を目指す」と力を込める。 17日には、…続きを読む
アサヒ飲料は21日、3月28日「三ツ矢の日」に向けて千葉県のイオンモール八千代緑が丘でイベントを実施した。「三ツ矢サイダー 160ml缶」を約700本サンプリングとして配布したほか、米女太一社長(当時=現会長)と近藤佳代子常務執行役員(同=3月24日…続きを読む
アサヒ飲料は、「Welch's」「バヤリース」を通じて時代に応じた果汁飲料の価値を再提案する。2月からの物量正常化により、同社全品目の出荷が再開。下期から27年にかけて巻き返しを図る。 「Welch's」は26年、「本格派」「濃いおいしさ」のイメー…続きを読む
商品概要:新「ワンダ モーニングアメリカーノ」シリーズ。乳脂肪分のバランスを追求し選び抜いた乳原料を使用し、滑らかで後味のすっきりした飲み口を実現。豆のひき方や抽出方法が異なるエスプレッソとドリップコーヒーを併用することで、軽い飲み口の中にもコーヒー豆…続きを読む
商品概要:新「ワンダ モーニングアメリカーノ」シリーズ。ブラジル産高級豆とエチオピアモカを使用し、香り高くすっきりとした後味が特徴。豆のひき方や抽出方法が異なるエスプレッソとドリップコーヒーを併用することで、軽い飲み口の中にもコーヒー豆のおいしさが感じ…続きを読む
アサヒ飲料は、既存ブランドにひも付かないカテゴリー横断型の新商品を連打する。抹茶製品やコーヒー代替飲料、米国発の炭酸飲料などを展開、新価値創造に取り組む。「泡 MATCHA」はアサヒグループが培った知見を生かした「フルオープン缶」を採用。国産の無糖抹…続きを読む
アサヒ飲料は、既存ブランドにひも付かないカテゴリー横断型の新商品を矢継ぎ早に投入する。抹茶製品やコーヒー代替飲料、米国発の炭酸飲料などを展開、新価値創造に取り組む。(長谷川清明) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
商品概要:「カルピスウォーター」比で約1.8倍の乳成分量を配合し、濃いめの味わいと爽やかさを両立したカルピス。2回の発酵で製造される、カルピス独自の芳醇な味わいと香りは、二次発酵によって生まれる。100年以上受け継いできた乳酸菌と酵母による発酵という自…続きを読む
商品概要:「ウィルキンソン タンサン」シリーズ新アイテム。ライチの華やかな香りとレモンの爽やかな酸味によるすっきりとした後味が特徴の無糖炭酸飲料。トニックとコリアンダーを加えることで、深みのある味わいに仕上げた。 商品名:ウィルキンソン タンサン<ライ…続きを読む
アサヒ飲料は26年、上期に市場成長性とシェアが高い(1)無糖炭酸(2)水(3)乳性(4)エナジー--に注力する。新規領域での商品も下期から27年にかけて連打するなど、既存ブランドの進化と新価値領域の創造の両輪でシステム障害から反転攻勢に転じ、飲料計の…続きを読む
商品概要:「三ツ矢」シリーズ新アイテム。新しい季節の訪れを感じる中身、パッケージで、春ならではの明るい気持ちを楽しめる炭酸飲料。日本の春を象徴する桜の香りと甘酸っぱい味。従来の製法と比較し、加熱殺菌の温度を下げるフルーツ引き立て製法を採用することで果実…続きを読む