近畿卸酒販組合、インバウンド需要開発会議を開催

羽田正敏理事長

羽田正敏理事長

杉山尚美氏

杉山尚美氏

 【関西】近畿卸酒販組合は19日、第4回インバウンド需要開発会議を大阪市内で開催。会員卸やメーカーのインバウンド需要開発の取組み事例発表、ぐるなびの杉山尚美インバウンド戦略グループグループ長が需要開発に向けた提案を行った。  冒頭、羽田正敏理事長(京都酒販社長)が、「昨年3月から会議を始め、少しずつ成功事例が出てきた。ただインバウンドブームが高まった中で新型コロナウイルスが発生し、少し水を差された状況だ。しかしいつかは厳しい状況は収束するので、インバウンド需要開発の準備は進め

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