大物・日阪俊典社長に聞く 売れる商品に変化 メーカーと情報共有を密に

日阪俊典社長

日阪俊典社長

 【関西】近畿一円の有力問屋を得意先に持つ大物。今期(20年9月期)決算の第3四半期までの業績は、コロナ禍で業務用部門が苦戦するも売上高、利益面ともに前年実績を超える進捗(しんちょく)だ。7月に入り業務用が復調し、全体でも7月単月では計画に近い売上高の着地を見込む。コロナ禍で売れ筋商品に変化が見られる中、期末に向けた取組みなどについて日阪俊典社長に聞いた。(藤林敏治)  4月以降の第3四半期は計画には届かなかったものの、結果として数字は悪くなかった。部門別では子会社の業務用で

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