大阪国税局、酒類輸出促進連絡会議を開催

 【関西発】大阪国税局は11日20日、大阪合同庁舎第三号館(大阪市中央区)で「酒類輸出促進担当者連絡会議」=写真=を開催した。関係機関の担当者ら約40人が出席。日本産酒類の輸出促進に向けた取組みなどを報告した。
 政府がクールジャパン戦略の一環として進める日本産酒類の輸出環境整備に向けた取組み状況などについて、情報の共有化と意見交換を行うのが目的。今回で13回目を迎える。
 冒頭、松代孝廣同局課税第二部長が「当局としては政府全体

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