日本アクセス「AG研」寺田会長 東京五輪で内食需要が増 一方で物流の問題も

寺田直行AG研会長

寺田直行AG研会長

佐藤裕久バルニバービ社長

佐藤裕久バルニバービ社長

 第9回アクセス業務用市場開発研究会(AG研)講演会が13日、東京都品川区の日本アクセス本社で行われ、寺田直行AG研会長(カゴメ代表取締役社長)は来年の東京2020大会を境に、「外食だけでなく内食の需要が高まる」との見方を示した。  寺田会長は10月からスタートした消費増税・軽減税率について、「外食を含め中食は思ったほど影響は出ていないところと、影響が出たところがあり、まだら模様」との認識を示した。現在、内食では単価を下げる値引き合戦の様相を呈しており、デフレの懸念も指摘した

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