大冷・第2四半期 コンシューマー向け販売軌道に

冷凍・チルド 決算 2021.12.01 12331号 03面
冨田史好社長

冨田史好社長

 大冷は11月24日、22年3月期第2四半期決算説明会を開催し、売上高が前年比1.3%増の110億5900万円、営業利益が同18.2%増の4億5100万円、経常利益が同8.8%増の4億4900万円、純利益が同10.5%増の3億0100万円になったと発表した。
 外食産業向け売上げは不振が続くものの、昨年同期に比べると需要は回復。また、コンシューマー向けの販売が軌道に乗ったことが増収に寄与した。利益面では、在庫コントロールによる商品評価損の削減などが増益

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