介護食品特集:受賞商品=大冷「お豆腐しゅうまい」
2026.07.06
◇第11回「介護食品・スマイルケア食コンクール」受賞商品 ●金賞「お豆腐しゅうまい」 幅広い形態の給食向け 大冷の「お豆腐しゅうまい」は、UDF区分「容易にかめる」を取得した中華風惣菜だ。大豆のうまみを含んだ絞り豆腐と魚のすり身を使用し、ふんわり…続きを読む
大冷は1日、解凍不要で調理できる骨なし魚「楽らくクック」シリーズを一部ブラッシュアップし、「MOTTO」シリーズを発売した。魚になじむ油脂を浸透させ、脂のりのよい旬の魚のような味わいを演出。既存品の簡便性はそのままに、より高い品質を打ち出していく。 …続きを読む
大冷は2月1日から新商品13品、リニューアル品11品を発売する。楽らくクックシリーズのアップデートを実施。従来品が持つ凍ったまま調理してもおいしく仕上がる機能に加え、魚本来のおいしさを引き出した品質面での訴求を進めていく。 楽らくクックシリーズをア…続きを読む
大冷は下期、堅調な外食事業に注力していく。5日の上期決算会見で冨田史好社長は「外食の引き合いが強くなり、12月ごろから上期の落ち込みをカバーしつつある」と堅調に推移していることを明らかにした。今後は、来年春の新商品を前倒しして案内開始するなど外食事業に…続きを読む
大冷の26年3月期第2四半期決算は、売上高122億8800万円(前年比5.5%減)、営業利益2億6600万円(同36.7%減)、経常利益2億7500万円(同30.6%減)、純利益1億9200万円(同23.5%減)となった。 骨なし魚事業では、ユーザ…続きを読む
大冷は下期、堅調な外食事業に注力していく。5日の上期決算会見で冨田史好社長は「外食の引き合いが強くなり、12月ごろから上期の落ち込みをカバーしつつある」と堅調に推移していることを明らかにした。今後は、来年春の新商品を前倒しして案内開始するなど外食事業…続きを読む
大冷が秋冬向けに展開した新商品は、鮮度の高さや商品設計が評価され、好調な滑り出しとなった。下期は「楽らく骨なし魚」「楽らく匠味」で商品のリニューアルを予定。主力事業のブラッシュアップを進める。 上期は金額・数量ともに前年を下回った。畜肉加工品は金額…続きを読む
齋藤修氏(さいとう・おさむ=大冷前社長)8日、肺がんのため死去、74歳。通夜は9月15日午後6時から、葬儀は16日午前9時30分~11時。いずれも桐ヶ谷斎場・雲の間(東京都品川区西五反田5-32-20)で行う。喪主は妻・里美(さとみ)さん。
業務用冷食メーカーの大冷は8月1日から新商品8品、リニューアル品3品を発売する。骨なし魚の加工品に新たなラインアップを追加。病院・施設向けに調理の簡素化や人手不足への対応を切り口に提案を行う。 「楽らく柔らか」シリーズに「同骨なしさば生姜煮」=写真…続きを読む