新潟卸マンの売れ筋食材チェック!:新潟県長岡市・窪田裕樹さん
2026.09.10
●新潟外食業界を後押し 県内トップの業務用食材卸・ネオテイクは、コスト上昇や人手不足など多くの課題を抱える新潟の外食産業を盛り上げるべく、次々と新しい提案を行っている。営業エリアにご当地ラーメンの本場を擁し、売上げの約6割をラーメン店や中華料理店が…続きを読む
◇第11回「介護食品・スマイルケア食コンクール」受賞商品 ●金賞「お豆腐しゅうまい」 幅広い形態の給食向け 大冷の「お豆腐しゅうまい」は、UDF区分「容易にかめる」を取得した中華風惣菜だ。大豆のうまみを含んだ絞り豆腐と魚のすり身を使用し、ふんわり…続きを読む
業務用一次卸のヤグチが業務用商品をご紹介。今月は人気メニューを創出する優秀アイテムをピックアップした。 ●九鬼産業「黒ごまラテパウダー 300g」 1杯(約10g)に黒ごま約6,500粒を使用した、きな粉の風味が広がる黒ごまラテパウダー。ノンカフ…続きを読む
大冷は今期、既存品の利便性はそのままにおいしさをプラスした「MOTTO」シリーズの拡販に注力し、骨なし魚事業の再構築を目指す。ミート事業では、鶏肉の拡販を図る。製造を国内からタイに移管しており、鮮度の高さを訴求していく意向だ。売上高は前年比0.6%増…続きを読む
大冷は今期、安価でおいしさをアップした新商品「MOTTO」シリーズや調理加工品の拡販で骨なし魚事業の再構築を図る。冨田史好社長は22日の決算説明会で26年度3月期を「値上げに明け暮れた中で売上高と利益の確保の両立が難しい一年だった」と振り返った。 …続きを読む
大冷の26年3月期連結決算は売上高が250億5300万円(前年比2.6%減)、営業利益が6億6000万円(同21.5%減)、経常利益が6億9300万円(同17.9%減)、純利益が4億8200万円(前年純損失5億7400万円)だった。 骨なし魚事業で…続きを読む
大冷は18日、高付広昭取締役専務執行役員社長補佐兼経営企画室長が新社長に内定したと発表した。6月16日開催予定の定時株主総会及び取締役会を経て正式に決定する予定。経営体制の一層の強化、充実を図る。 高付広昭(たかつき・ひろあき)1967年3月30日…続きを読む
大冷は1日、解凍不要で調理できる骨なし魚「楽らくクック」シリーズを一部ブラッシュアップし、「MOTTO」シリーズを発売した。魚になじむ油脂を浸透させ、脂のりのよい旬の魚のような味わいを演出。既存品の簡便性はそのままに、より高い品質を打ち出していく。 …続きを読む
大冷は2月1日から新商品13品、リニューアル品11品を発売する。楽らくクックシリーズのアップデートを実施。従来品が持つ凍ったまま調理してもおいしく仕上がる機能に加え、魚本来のおいしさを引き出した品質面での訴求を進めていく。 楽らくクックシリーズをア…続きを読む
大冷は下期、堅調な外食事業に注力していく。5日の上期決算会見で冨田史好社長は「外食の引き合いが強くなり、12月ごろから上期の落ち込みをカバーしつつある」と堅調に推移していることを明らかにした。今後は、来年春の新商品を前倒しして案内開始するなど外食事業に…続きを読む
大冷の26年3月期第2四半期決算は、売上高122億8800万円(前年比5.5%減)、営業利益2億6600万円(同36.7%減)、経常利益2億7500万円(同30.6%減)、純利益1億9200万円(同23.5%減)となった。 骨なし魚事業では、ユーザ…続きを読む