エム・シーシー食品・水垣佳彦常務 付加価値品に強み 培ったものづくりで出番

調味 インタビュー 2019.06.10 11890号 01面
水垣佳彦常務

水垣佳彦常務

京都府産 聖護院かぶらのスープ

京都府産 聖護院かぶらのスープ

ソテー・ド・オニオン

ソテー・ド・オニオン

 【関西】日本で初めてとなる軽減税率がいよいよ今秋導入される。食品業界では不安を抱えつつ、各分野が準備に取り掛かっている。その中で、「出番が来る」と期待に胸を膨らませるのが業務用調理済み食品を軸に展開するエム・シーシー食品(MCC)だ。96年前の創業期から素材と製法にこだわり、小ロットでも完成度の高い商品作りに努めてきた同社の近況と視点を水垣佳彦常務取締役に聞いた。(深瀬雅代)  業務用市場へは現在、加工調理のベースとなる、ソテー・ド・オニオン、フォンドヴォー、ブイヨン、デミ

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