セブン-イレブン・沖縄、5年後250店舗目指す 武蔵野沖縄工場が稼働

小売 ニュース 2019.06.14 11892号 01面
新築稼働となった武蔵野沖縄工場

新築稼働となった武蔵野沖縄工場

久鍋研二セブン―イレブン・沖縄社長

久鍋研二セブン―イレブン・沖縄社長

山根理武蔵野沖縄社長

山根理武蔵野沖縄社長

 セブン-イレブン・沖縄と武蔵野沖縄は11日、沖縄工場の新築稼働披露を関係者に行った。セブンイレブンは7月11日に1号店を14店舗同時オープン、沖縄のCVSでは最後発だが5年後250店舗体制を目指す。セブン-イレブン・ジャパンは店舗に3時間で運べるデイリー専用工場を出店の必須条件としていたことから沖縄進出が遅れていたが、商品力と人材を武器に県内のCVS530店舗市場に切り込んでいく。(福島厚子)  17年12月にセブンイレブン向けデイリー商品の製造販売を目的に武蔵野と沖縄食糧

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