日本食品衛生協会懇話会 食品衛生月間で正しい理解・認識を訴求

桑崎俊昭専務理事

桑崎俊昭専務理事

浅沼一成審議官

浅沼一成審議官

 日本食品衛生協会は1日、東京都渋谷区の食品衛生センターで食品衛生月間の初日に開催する恒例の食品衛生懇話会を行い、協会会員、主婦、食品関係団体、消費者などが参加して食品衛生の正しい理解と認識を訴求し関係者の意思疎通を図った。  冒頭、桑崎俊昭協会専務理事は「現在の食品衛生月間は、昭和38年の食中毒予防週間から食品衛生週間を経て、平成15年に月間に変更。食中毒の多い8月に開催して注意喚起を促している。平成30年間の食中毒の原因第1位はノロウイルスであった」と平成を振り返り、月間

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