サタケ、新型無洗米製造装置「MPRP36A」開発 食味向上やCO2排出量削減

 【中国】サタケは、ウルトラマイクロバブル水やマルチパス方式など最新の加工技術を導入した新型無洗米製造装置「MPRP36A」=写真=を開発し、25日に発売した。
 同社は、1991年に業界初の量産型無洗米製造装置「ジフライス(JF)」を開発し、無洗米市場の形成に先鞭(せんべん)を付けた。その後、97年に「スーパージフライス(SJR)」、2000年には独創的技術である熱付着材方式を採用した「ネオテイスティホワイトプロセス(NTWP)」を開発し、現在では無