フクシマガリレイ、「ドライナル」が26年度グッドデザイン受賞
2026.10.16
フクシマガリレイは15日、小売店舗環境改善ユニット「ドライナル」が、日本デザイン振興会主催の「2026年度グッドデザイン賞」を受賞した。これまで捨てられていた排熱を活用し、店内の結露やカビの抑制に加え、冬季には暖房としても機能するという発想が評価され…続きを読む
フクシマガリレイは、アイススラリーを生成する「業務用過冷却冷蔵庫」のラインアップに新たに小型2機種を追加し、8日から発売した。限られたスペースにも設置しやすい省スペース設計で、物流・製造現場でのコンディショニングや熱中症対策を手軽にサポートする。飲食…続きを読む
武蔵エンジニアリングは、ナオミのパズル充填(じゅうてん)機と自社のディスペンサー「SHOTMASTER300SX(食品専用MODEL)」を組み合わせた「嚥下食造形システム」=写真=を提案している。高齢者や嚥下(えんげ)機能が低下した人向けの食事を、食…続きを読む
食品機械の販売額が安定成長軌道に入った。経済産業省が6月30日に公表した25年の生産動態統計調査年報によると、同年の食料品加工機械および包装・荷造機械の総販売金額は前年比3.5%増の3130億円となり、コロナ禍終盤の22年から4年連続で増加した。人手…続きを読む
●SieteXを全国展開 SDGsへの取り組みを強化している地域業務用卸のアクト中食は、23年から取り組みを開始した揚げ物油を削減する装置「SieteX(シエテックス)」の事業展開を強化している。昨年6月には東京に営業所を設け「SieteX」と高精…続きを読む
●ショーケース商談増加 レイテックは、25年に発売したプラグインショーケース「REI THE STANDARD(レイ・ザ・スタンダード)」の導入実績が順調に伸びている。省エネ性能に優れた扉付きプラグインショーケースの引き合いは強く、商談の件数は月を…続きを読む
【北海道】寺岡精工・寺岡北海道は10~11日、アクセスサッポロで札幌プライベート・ショー「2026ニューバランスフェア」を開催。道内初披露となったセルフレジシステム「はかりセルフ」、「アルミ缶回収機」をはじめ、飲食店向けフルセルフPOS「IPT380…続きを読む
◇米粉製粉機メーカー ●お米未来展で米粉マルシェ 米粉製粉機を展開する西村機械製作所は、業界を巻き込みながら米粉需要そのものを拡大する取り組みに余念がない。15~17日、「FABEX2026」内「第5回お米未来展」で、関連企業・団体12者とタッグ…続きを読む
ガリレイグループの日本洗浄機は、小型自動食器洗浄機=写真=の受注を17日から開始する。省スペース設計でカウンター下へ設置可能にしたほか、処理能力を1時間当たり最大55ラックにアップさせ、洗浄・すすぎ一体型にするとともに、節水回転ノズルを採用して高い洗…続きを読む
ガリレイグループの日本洗浄機は、小型自動食器洗浄機の受注を17日から開始する。省スペース設計でカウンター下へ設置可能にしたほか、処理能力を1時間当たり最大55ラックにアップさせ、洗浄・すすぎ一体型にするとともに、節水回転ノズルを採用して高い洗浄力と節…続きを読む
【中国】サタケは、玄米と白米を対象とした半自動計量包装機「センスケール」(型式名=HP15E)=写真=をリニューアルし、1月30日から発売している。 「センスケール」は1987年の発売以来、米穀小売店や精米工場の小ロットラインなどで、コメの計量・袋…続きを読む