東京パック特集:大森機械工業 生産性向上テーマに 環境、フードロス削減も
2026.10.05
大森機械工業は、「生産性の向上」「環境対応・省資源化」「フードロス削減」をキーワードに、横ピロー包装機や深絞り包装機の実機3台の実演を行う。 高速横ピロー自動包装機「NSW-7000-BX-BIF」は、フィルムの絵柄合わせをしながらの接合を可能とす…続きを読む
食品機械の販売額が安定成長軌道に入った。経済産業省が6月30日に公表した25年の生産動態統計調査年報によると、同年の食料品加工機械および包装・荷造機械の総販売金額は前年比3.5%増の3130億円となり、コロナ禍終盤の22年から4年連続で増加した。人手…続きを読む
●SieteXを全国展開 SDGsへの取り組みを強化している地域業務用卸のアクト中食は、23年から取り組みを開始した揚げ物油を削減する装置「SieteX(シエテックス)」の事業展開を強化している。昨年6月には東京に営業所を設け「SieteX」と高精…続きを読む
●ショーケース商談増加 レイテックは、25年に発売したプラグインショーケース「REI THE STANDARD(レイ・ザ・スタンダード)」の導入実績が順調に伸びている。省エネ性能に優れた扉付きプラグインショーケースの引き合いは強く、商談の件数は月を…続きを読む
【北海道】寺岡精工・寺岡北海道は10~11日、アクセスサッポロで札幌プライベート・ショー「2026ニューバランスフェア」を開催。道内初披露となったセルフレジシステム「はかりセルフ」、「アルミ缶回収機」をはじめ、飲食店向けフルセルフPOS「IPT380…続きを読む
◇米粉製粉機メーカー ●お米未来展で米粉マルシェ 米粉製粉機を展開する西村機械製作所は、業界を巻き込みながら米粉需要そのものを拡大する取り組みに余念がない。15~17日、「FABEX2026」内「第5回お米未来展」で、関連企業・団体12者とタッグ…続きを読む
ガリレイグループの日本洗浄機は、小型自動食器洗浄機=写真=の受注を17日から開始する。省スペース設計でカウンター下へ設置可能にしたほか、処理能力を1時間当たり最大55ラックにアップさせ、洗浄・すすぎ一体型にするとともに、節水回転ノズルを採用して高い洗…続きを読む
ガリレイグループの日本洗浄機は、小型自動食器洗浄機の受注を17日から開始する。省スペース設計でカウンター下へ設置可能にしたほか、処理能力を1時間当たり最大55ラックにアップさせ、洗浄・すすぎ一体型にするとともに、節水回転ノズルを採用して高い洗浄力と節…続きを読む
【中国】サタケは、玄米と白米を対象とした半自動計量包装機「センスケール」(型式名=HP15E)=写真=をリニューアルし、1月30日から発売している。 「センスケール」は1987年の発売以来、米穀小売店や精米工場の小ロットラインなどで、コメの計量・袋…続きを読む
◆現場で“使える”技術は何か 課題への解決策を提示 2026年を迎えた包装・生産現場を取り巻く環境は、依然として厳しさを増しており、設備投資においては「導入後に本当に現場で使えるか」「投資効果をどこまで見込めるか」が、これまで以上に問われている。そ…続きを読む
◆生産性向上・省力化・食品安全を高度化 日本食品機械工業会が主催する「FOOMAアワード」は、食品機械分野における技術研究・開発の促進と、その成果の普及を目的に2022年に創設された。生産性向上や省力化、食品安全の高度化、新たな食品開発への貢献を通…続きを読む