コメビジネス最前線特集:米粉=西村機械製作所 業界とタッグ組み積極アピール
2026.04.15
◇米粉製粉機メーカー ●お米未来展で米粉マルシェ 米粉製粉機を展開する西村機械製作所は、業界を巻き込みながら米粉需要そのものを拡大する取り組みに余念がない。15~17日、「FABEX2026」内「第5回お米未来展」で、関連企業・団体12者とタッグ…続きを読む
◆現場で“使える”技術は何か 課題への解決策を提示 2026年を迎えた包装・生産現場を取り巻く環境は、依然として厳しさを増しており、設備投資においては「導入後に本当に現場で使えるか」「投資効果をどこまで見込めるか」が、これまで以上に問われている。そ…続きを読む
◆生産性向上・省力化・食品安全を高度化 日本食品機械工業会が主催する「FOOMAアワード」は、食品機械分野における技術研究・開発の促進と、その成果の普及を目的に2022年に創設された。生産性向上や省力化、食品安全の高度化、新たな食品開発への貢献を通…続きを読む
米粉製粉機器を展開する西村機械製作所は、米粉需要の拡大に取り組む中で、地元の大阪府八尾市の米粉スイーツ店や製粉企業を巻き込み「チーム八尾米粉」を結成し、「米粉の聖地」として活動している。 その一環として昨年9月、大阪・関西万博の人が主役のパビリオン…続きを読む
サタケは、ライスセンターや精米工場などでDXを活用し、生産情報の収集や活用、生産性の向上のほか、顧客の利益改善なども図ることができる生産支援システム「KOMECT(コメクト)」を開発。昨年4月には、その第1弾として、収穫から乾燥、調製、計量までの工程…続きを読む
東洋ライスは、コメのとぎ汁による水質汚染を防止する、BG無洗米の開発と普及から端を発し、100%自給できるコメを活用し、持続可能な社会を実現する活動に余念がない。その一環として、「人も地球もすこやかに」を掲げ、次世代を担う子どもの健康度を高めるほか、…続きを読む
令和の米騒動に端を発した空前の米価高騰の中にあって、生産者所得の向上を背景に設備投資意欲が高まり、「来年の納品まで決まっている」と農機具メーカー関係者の声があちらこちらから聞かれる状態が続いている。コメの高値は、卸業界にも売上げ増をもたらし、精米関連…続きを読む
26年8月、当社は設立50周年という大きな節目を迎えます。設立から50年にわたり当社の成長を支えてくださったお客さまをはじめすべてのステークホルダーの皆さまに心より感謝申し上げます。 当社は1976年、創業者の古川利彦が、放電加工機を開発・製造する…続きを読む
【関西】吉崎特殊工機の「水と空気」の力で豆やコメなど粒状の原料を「傷つけず」「瞬間的に」「くまなく」洗浄できる「水圧式気泡洗浄技術」が新展開を迎えている。名称を新たに「AIR FEEL WASHER」とし、心臓部に当たる空気供給部付近の機能性を大きく…続きを読む
寺岡精工は、電動アクチュエーターを用いた独自開発の貼付機構(特許出願済み)により、ふぞろいな向きで流れるパッケージを捕捉し、自動でラベルを貼り付ける、商品捕捉型自動ラベラー「ビジョンラベラー(HC-800VL)」=写真=を10月から販売開始した。ラベ…続きを読む
日本包装機械工業会(日包工)は、包装・プロセス関連分野の世界最大級展示会「interpack2026」(26年5月7~13日まで独デュッセルドルフで開催)への視察団を企画し、参加者の募集を開始した。 食品・飲料、製菓、製薬、化粧品など幅広い産業の最…続きを読む