7月宿泊・飲食売上高、飲食店伸び幅拡大
総務省が発表した7月のサービス産業動態統計調査速報によると、宿泊業・飲食サービス業の総売上高は2兆6066億5000万円(前年比6.1%増)となった。単月プラスは52ヵ月連続。東アジアや欧米豪・中東を中心に夏季休暇に合わせた訪日需要が高まり、訪日外客数は7月として過去最高(344万人)を達成した。
業種別の売上高は、宿泊業8.0%増(6184億円)、飲食店5.9%増(1兆7393億円)、持ち帰り・配達飲食サービス業2.5%増(2489億円)となり、全業















