味の素冷凍食品、関東工場第一工場が竣工 デザート強化で100億円へ

最新設備を誇る関東工場第一工場

最新設備を誇る関東工場第一工場

吉峯英虎社長

吉峯英虎社長

 味の素冷凍食品は関東工場第一工場(群馬県邑楽郡大泉町)の建て替え工事を完了し、9月26日に竣工式を行った。重点カテゴリーとする業務用冷凍デザートの基幹工場として、埼玉と栃木にあった自社2工場を移設・統合した。最新設備による生産性は、従来比で2割増を達成。事業強化により、すでにシェアトップの売上高(13年度68億円)を16年度には下位を圧倒する100億円へと拡大を狙う。  デザート7ラインが稼働を始めたほか、ギョウザ1ラインが11月に稼働する。空きスペ

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