味の素冷凍食品、家庭用冷食16品値上げへ 10月から
2026.07.17味の素冷凍食品は10月1日納品分から、家庭用製品の出荷価格を改定する。鶏肉加工品や冷凍米飯類など16品を対象に5~8%値上げ(一部規格変更)を実施する。 原燃料などの価格上昇傾向は今後も継続する見込みのほか、タイから輸入する鶏肉の物流費、米価のアッ…続きを読む
味の素冷凍食品は今期「成長×転換」をキーワードに、増収増益を目指す。家庭用・業務用ともに既存ブランドの価値向上で販売数量を増加。新商品の純増で売上げ拡大を計画する。4月に就任した南良勉新社長は21日の業績報告会で「市場が伸長していることが最大のチャン…続きを読む
6月30日付 ▽常勤監査役(味の素)上田洋▽同(同)服部知之 松尾宏樹執行役員コーポレート本部品質保証センター長、田村光司常勤監査役、森田浩一常勤監査役は退任 7月1日付 〈機構改革〉 ▽マーケティング本部内の首都圏リテールカスタマーソリュ…続きを読む
味の素冷凍食品は角川ドワンゴ学園N高校・S高校・R高校(N高グループ)と連携し、学生とともに環境課題の学びと実践に取り組むCo-Creationプログラムを始動する。プログラムは2段階で構成。5月から「AJINOMOTOギョーザ」の環境に関する取り組…続きを読む
◆スピード感ある対応を 大光彦根支店の安藤康平さんは入社13年目のベテラン営業マン。小牧支店でキャリアをスタートし、近距離エリアの外食店を担当した。約10年前に彦根支店に異動となり、最初の5年間は同支店から近い外食店、老健、弁当店を担当。その後、現…続きを読む
◆“大洋産業の顔”として頑張るで! 大洋産業の鍋師早紀さんは商品部で事務を行いながら、受付業務も担当している。彼女の細やかな気遣いや温かい言葉、そして何より明るい笑顔に癒される来客も多い。仕事に慣れてきた最近では、業務簡素化やケアレスミスをなくす方…続きを読む
●来場者1400人投票より 今春開催された「2026ヤグチ春季見本市」の新商品コーナーで実施された人気投票の結果を発表。投票数が多かった上位10アイテムをご紹介する。今、注目に値する優秀商品はコレだ! ●1位 キユーピー「キユーピー具沢山ソース …続きを読む
味の素冷凍食品国内統括営業部中部フードサービス営業部の今期(26年3月期)業績は、売上高・利益ともに前年を上回った。売上高は前年比約1%増と微増にとどまり、当初計画していた5~6%増には届かなかった。給食分野の苦戦が主因とみられる。 業態別では外食…続きを読む
味の素冷凍食品とサッポロビールは、生活用品メーカーのライオンと協業し、冷凍ギョウザを焼くフライパンと生ビールのグラスそれぞれの“見えにくい汚れ”が外観品質を損ねていることを発見した。この汚れを除去する食器用洗剤の新たな「CHARMY magica」が…続きを読む
味の素冷凍食品は、小麦・卵・乳不使用の商品をテーマとした体験型イベント「アレルギーフレンドリーParty~新商品のランチ付き」を銀座本社で開催した。全国から応募があった14組40人の家族が参加。「普段このような食のイベントには参加が難しいため、ぜひ参…続きを読む
味の素冷凍食品の前期業務用冷凍デザート売上高は、前年超えの見込み。注力したホテル業態を中心に拡大し、給食業態の不振をカバーした。今期は朝食やアフタヌーンティーなどオケージョンの拡大提案を継続するほか、チェーン系のビジネスホテルや外食といった新たな業態…続きを読む