味の素冷凍食品、南良勉氏が新社長に就任
2026.02.16
味の素冷凍食品は4月1日付で、新たな代表取締役社長にベトナム味の素の南良勉取締役社長が就任する。3月27日開催予定の臨時株主総会・取締役会を経て決定する。 南良勉氏(なら・つとむ)1969年9月5日生まれ、広島県出身。明治大学商学部卒。92年4月味…続きを読む
味の素冷凍食品は23日、食料システム法の計画認定制度に基づき、生産者との連携・物流効率化・環境配慮・生活者への情報提供の4計画すべての認定を取得したと発表した。 25年12月19日に農林水産省から認められたもので、4計画すべての認定は同社が唯一の事…続きを読む
商品概要:新「未来CYCLE」シリーズ。フランス産発酵バターを使用し、オーブンでじっくり焼き上げたプチサイズのカヌレ。外はカリッと香ばしく、中はもっちりとした食感で、豊かなバターの香りが口いっぱいに広がる。おいしさはそのままに、色や形がふぞろいだからこ…続きを読む
味の素冷凍食品は、規格外品の有効活用によるフードロス削減を目的に、新シリーズ「未来CYCLE(ミライサイクル)」を立ち上げた。第1弾として、形や焼き色の違いなどで規格外となったカヌレを製品化した「未来CYCLE ふぞろいプチカヌレ」を、全国の生活協同…続きを読む
●来場者1000人の人気投票より 昨秋開催された「2025ヤグチ秋季見本市」の新商品コーナーで実施された人気投票の結果を発表。投票数が多かった上位10アイテムをご紹介する。今、注目に値する優秀商品はコレだ! ●1位 ケンコーマヨネーズ「エスニック…続きを読む
◆初心を忘れんと頑張るで! 尾家産業神戸支店の黒崎華央さんは主に営業事務の人材育成や管理を担当している。販促ツールを利用した、新商品やおすすめ品の売り出しも実施。日々、販売数を更新できることにやりがいを感じていたという。今年からは買掛事務を担当する…続きを読む
味の素冷凍食品は26年3月2日納品分から家庭用の冷凍米飯類6品の価格改定を実施する。値上げ幅は約12%。原料米などの価格上昇傾向が今後も継続すると見込まれ、企業努力で吸収することが困難になったため。(山本大介)
日本アクセス主催の消費者投票企画「フローズンアワード(フロアワ)2025」の表彰式が11日に開催され、グランプリに味の素冷凍食品の「AJINOMOTO BRAND ギョーザ」とハーゲンダッツ ジャパンの「ミニカップ ザ・ミルク」が選ばれた。「ギョーザ…続きを読む
味の素冷凍食品の主力「AJINOMOTOギョーザ」は今年3月からの値上げ以降苦戦していたが、サブカテゴリー商品の好調も追い風に9月以降盛り返している。下期以降の戦略について寺本博之社長は11月28日の年末会見で、安売りとは一線を画した生活者が店頭で手…続きを読む
商品概要:クミン、ターメリック、コリアンダーなどのスパイスとヨーグルトを合わせたたれにじっくり漬け込み、外は香ばしく、中は柔らかくジューシーに焼き上げた。本格的なスパイスの風味をしっかり感じられる一方で、辛さを控えめに調整しているため、子どもから大人ま…続きを読む
味の素冷凍食品の4~9月業績は売上高は前年並みで推移したもの、利益面では苦戦した。春の価格改定で主力「AJINOMOTO BRANDギョーザ」が厳しい状況だったが、今秋の新商品を含めサブカテゴリー品が好調に推移。冷凍ギョウザシェアナンバーワン(同社推…続きを読む