日本たばこ産業、加工食品第1四半期はコスト増響き減益

冷凍・チルド 決算 2019.05.17 11877号 05面

 テーブルマークを中核とする、日本たばこ産業(JT)加工食品事業の1~3月期(第1四半期)連結業績(IFRS)は、売上高が前年比4.5%減の360億円、調整後営業利益は59.6%減の3億円だった。売上高はパックご飯などステープル(主食)商品が伸長したが、その他商品が減少。利益面は売上げ減に加え、原材料費の高騰および物流費の上昇などコストアップが響いた。  柱の冷食・常温加工品は売上高が前年比4.7%減の281億円。注力分野のステープル商品(冷凍麺・パックご飯など)は伸長したが

会員登録する

ベネフィットと機能をみる

続きを読む

会員の方はこちら