日東ベスト・大沼一彦社長、大幅増益に意欲 “日本の食事”で販促も

大沼一彦社長

大沼一彦社長

 業務用メーカー、日東ベストの大沼一彦社長は3日の会見で、9月中間期の業績推移と下期の見通しを示し、大幅増益の計画達成に向けて意欲を示した。中間連結業績は売上高が前年比4.5%増267億円、営業利益146%増4億4500万円、経常利益96.7%増4億8700万円、純利益115%増3億9200万円。通期業績予想は売上高3.9%増545億円、営業益58.2%増15億円、経常益43.6%増15億円、純利益38.8%増10億円。  大沼社長は「米中貿易摩擦など世界経済の不安定化、国内

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