日本冷凍食品協会、19年生産量は微増 伊藤会長、五輪需要に期待

伊藤滋会長

伊藤滋会長

冷凍食品100周年のロゴマーク

冷凍食品100周年のロゴマーク

 日本冷凍食品協会は年末会見で、19年の国内冷食生産量の推測値を前年並みから1%増の158万~160万t程度と発表した。昨年の0.8%減から増加に転じる見通し。伊藤滋会長(マルハニチロ社長)は微増予測について、家庭用市場の堅調さの一方で、業務用は相次いだ台風など自然災害や消費増税が消費マインドを冷やしたと分析。来年は東京2020大会に伴う需要増を確実視し、特に外食など業務用市場の伸長に期待感を示した。
 同協会では、19年市場規模は家庭用で1~2%増と

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら

書籍紹介